常若施工のプロセスを紹介します
◎調査・診断

専門家による劣化診断。早期発見・早期治療で大規模修繕等の大出費を回避します。
公益社団法人日本木材保存協会認定の「木材劣化診断士」「木材保存士」が、木造建築物の長寿命化を図る調査・診断を行い、建物にとって最適な施工プロセスをご提案します。
・一次診断 視診、触診、打診、刺診
・二次診断 含水率測定、機器測定各種
※二次診断は、一次診断の結果を踏まえ、ご相談の上実施します
◎美観の改善・保護

オンリーワンの様々な工法で効率的に木材の再生を行い、建物の長寿命化をご提案します。
「エアー鉋」は植物性粉体の種類や圧力を変化させることで、「払う」「削る」「剥ぐ」「粗す」の4役を1台で行うことが出来ます。今まで膨大な時間をかけ、手作業で行っていた作業時間が大幅に短縮し、経費を削減します。
劣化塗膜剥離施工時間 対従来工法の1/60 (実績)
エアー鉋施工後は保護塗料を塗布します。建物の環境や対象物に合った適切な保護塗料をご提案します。
◎メンテナンス

施工後の再発予防・維持管理、定期的な見回りによって、建物を常に若々しく保てます。
施工後は工事を行った専門担当が、メンテナンスも責任を持って対応します。
お手入れ方法の伝授や維持管理ツールの販売も行っています。
